2025年10月
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■ いのちのとりで裁判 被害回復ただちに 石川府議が原告弁護団らと懇談
石川たえ府議は10月30日、生活保護基準引き下げ違憲訴訟の原告団弁護士、生活保護当事者、支援団体の代表と懇談しました。
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■ 府の経済政策の軸足を中小企業に 中小企業家同友会と懇談
石川たえ府議は10月29日、大阪府中小企業家同友会が府に提出した要望書について、同会役員と懇談しました。
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■ 「万博感謝決議」を採択 大阪府議会 共産党、民主ネット反対
20日の府議会閉会本会議で「万博の成功について感謝の意を表する決議」案が採決され、共産党と民主ネットは反対しましたが、維新、公明、自民などの賛成多数で採択されました。
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■ 事業所の賃上げへ支援を 大阪府議会委 石川府議が求める
石川多枝府議は、16日の府議会環境産業労働常任委員会で吉村洋文知事に、物価高騰に苦しむ府内事業所の賃上げへ府が直接支援するよう求めました。
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■ PFOA調査 対策すぐに 大阪 石川党府議が強く要求
ダイキンによるPFOA汚染問題について、石川多枝府議は7日の府議会環境産業労働常任委員会で、府として調査、対策に踏み出すべきだと迫りました。
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2025年9月
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■ 医療介護支援、生保訴訟解決、ヘイト根絶を 9月議会に意見書案
共産党大阪府議団は、開会中の9月府議会に、「医療機関と介護事業所への緊急支援及び報酬引き上げを求める意見書」など3つの意見書案を提出しました。
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■ 万博・カジノ維新府政転換 府民連が府議会開会日行動
9月府議会開会日の18日、府民要求連絡会はランチタイム集会を行い、石川府議が奮闘する決意を述べました。
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■ 大阪府議会9月定例会 9月18日に開会
9月大阪府議会が18日に開会します。物価高騰と収入減に苦しむ府民生活や中小企業への応援、医療・介護・子どもの危機打開に府政が踏み出すかどうかが焦点です。
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■ カジノより府民施策 共産党大阪府議団 府民団体と懇談
共産党大阪府議団(石川たえ団長)は9月12日、府民団体とのオンライン懇談会を開きました。
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■ 府民施策の遅れ直視を/共産党大阪府議団 府予算編成について要望
共産党府議団は9月5日、吉村洋文知事あてに「2025年度追加補正予算および2026年度予算の編成についての重点要望」を提出し、実行を求めました。
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■ 維新府政17年の転換を 暮らし守る府政へ
維新政治が万博やカジノ誘致に熱中してきた結果、暮らしや地域経済が置き去りにされ、行政水準の遅れが深刻になっています。暮らしを守る府政へ転換する取り組みを呼びかけます。
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2025年8月
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■ 大阪府立高募集2校停止案 守る会「容認できない」
府教委は26日の会議で、府立高校を2040年度までに32校程度減らす「アクションプラン(案)」と、門真西高校・懐風館高校を27年度から募集停止とする案を示しました。
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■大阪府立高 32校削減へ 2040年度までに/府教育庁試算
府教育庁は、136校ある府立高校を2040年度までの15年間で32校程度減らし104校程度とすることが適正とする試算を示しました。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第14回 大阪府の財政・府政運営(その1)
大阪府“黒字”の最大の要因は、法人税収などの回復と消費税増税、そして暮らしを守る施策や職員の削減です。
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2025年7月
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第13回 子ども・教育(その3)
学校給食費は、東京では全公立小中学校・都立学校で無償です。大阪府内で恒久無償化しているのは、全43市町村のうち小学校13・中学校12にとどまっています。
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2025年6月
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第12回 医療・福祉(その3)
1999年には大阪府内に61か所(支所含む)あった保健所は、現在18か所。人口当たりの保健所数は全国最少です。
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■ 最賃1500円以上待ったなし/共産党大阪府議団と清水候補 府に要請
共産党大阪府議団は6月24日、吉村知事と大阪労働局長あてに、賃上げと雇用、中小企業支援についての要望を提出しました。
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■ 6月大阪府議会閉会 万博子ども招待、モノレール延伸に反対/共産党
府議会本会議が6月17日に開かれ、補正予算などが可決しました。共産党は、危険な夢洲に小中学生を招待すべきでないという立場で、補正予算に反対しました。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第11回 環境・まちづくり(その2)
老朽水道管の割合は大阪が全国ワースト1。2022年度は33.8%で、実に3分の1が40年の法定耐用年数を超えた老朽管です。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第10回 万博・カジノ(その2)
府の推計では府内11万人以上がギャンブル依存症を疑われますが、依存症専門医療機関を受診する人は年間でわずか662人です。
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■ 消費税減税、米価高騰対策を 6月議会に意見書案
共産党大阪府議団は6月府議会に、「消費税の減税及び必要な財源確保を求める意見書」など4つの意見書案を提出しました。
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2025年5月
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■ ギャンブル依存 府の対策は遅い/大阪で考えるシンポ
夢洲の万博会場隣接地でカジノ・IR建設が進められるなか、ギャンブル依存症対策について考えるシンポジウムが25日、大阪市内で開かれました。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第9回 子ども・教育(その2)
就学前の子どもの病院窓口負担は、高槻市を除く大阪府内では1回500円。しかし全国14県では県が財政負担をして無料です。
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■ 石川府議は環境産業労働常任委に 5月臨時府議会
大阪府議会5月臨時議会が5月23日に開かれ、共産党の石川府議は環境産業労働常任委員会に所属することが決まりました。
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■ 民主・中立的議会運営を 党大阪府議団が議長に要請
共産党大阪府議団(石川たえ団長)は5月23日、府議会の新正副議長に対し、「大阪府議会の運営についての提案」を提出しました。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第8回 医療・福祉(その2)
府内病院の急性期病床は、高度急性期を合わせても9年間で5千床以上減っています。この背後にあるのが「地域医療構想」です。
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■ トランプ関税 半数近くが「悪影響」 党府議団が対策要望
大阪府の「トランプ関税」府内中小企業への影響調査によると、悪影響が「すでに生じている」「今後生じる」と答えた企業が45.9%に上ります。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第7回 雇用・経済(その2)
大阪の企業の倒産、休廃業・解散が急増しています。2024年の大阪府の倒産件数は2年前の1.6倍、休廃業・解散件数は1.3倍です。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第6回 環境・まちづくり(その1)
府内の温室効果ガス排出量は、2021年度まではコロナ禍の影響もあり減少していますが、2022年度は再び増加に転じています。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第5回 万博・カジノ(その1)
万博開催はカジノと夢洲開発のためだったことを、松井一郎・元大阪府知事が赤裸々に語っています。
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2025年4月
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第4回 ジェンダー(その1)
大阪の男女賃金格差は、10年前は全国より格差が小さかったのですが、その後縮小ペースが鈍り、2024年は全国より大きくなっています。
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■ 政府・大阪府の病床削減誘導 府内医療機関から2500床申請
病床を減らす病院に給付金を支給する「病床数適正化支援事業」の医療機関からの申請が、大阪府内で2千5百床以上にのぼっていることが、石川たえ府議の調査で明らかになりました。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第3回 子ども・教育(その1)
暴力行為、いじめ件数は、大阪では全国を上回って増えています。こうした問題に効果があるといわれるのがクラスの少人数化です。
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■ 「トランプ関税」府の対策ただちに 共産党府議団が緊急要望
日本共産党大阪府議団(石川たえ団長)は4月16日、「『トランプ関税』対策についての緊急要望」を吉村知事あてに提出しました。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第2回 医療・福祉(その1)
2023年度、大阪の国保加入者1人あたりの年間所得は約56万円、国保料は約10万円。所得の17.88%もの高負担です。
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■ シリーズ「データでみる大阪2025」第1回 雇用・経済(その1)
万博の影で大阪の暮らしと経済はどうなっているか、現状を共産党府議団「府政データベース2025」から読み解きます。第1回目は雇用・経済です。
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2025年3月
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■ 「府会報告」2025年春季号を発行します 共産党大阪府議団
共産党府議団の主張を紹介した広報紙「府会報告」2025年春季号を発行します。
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■ 大阪府議会閉会 当初予算・「万博決議」を可決・採択
2月大阪府議会が3月24日に閉会しました。共産党の石川府議は一般会計予算案などに反対しました。
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■ 国保料負担軽減せよ 大阪府議会委 石川府議が迫る
日本共産党の石川多枝大阪府議は18日、府議会健康福祉常任委員会で、高すぎる国保料の負担軽減を吉村洋文知事に迫りました。
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■ 介護職員の処遇改善を 大阪府議会委 石川議員が求める
石川多枝府議は12日の府議会健康福祉常任委員会で質問し、介護職員の処遇改善や医療機関への緊急支援を府独自に上乗せするよう求めました。
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2025年2月
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■ 企業団体献金・政党助成金廃止、高額療養費負担増の中止を/共産党府議団が意見書案提出
共産党大阪府議団は2月府議会に「企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を求める意見書」など5つの意見書案を提出しました。
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■ 大阪府が当初予算案を発表 万博見込み各部局が関連経費
大阪府の新年度予算案は、物価高から暮らしと営業を守る新規事業はほぼない一方、万博推進局に加え、それ以外の各部局が軒並み万博関連予算を計上しているのが特徴です。
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■ 中学校で議員招き授業 石川党大阪府議が参加
大阪市の常翔学園中学校が行った“模擬選挙”に、日本共産党の石川多枝府議が参加しました。
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■ 万博より暮らし守る府政へ 党大阪府議団が府民団体懇談会
日本共産党大阪府議団は2月13日、府民団体とのオンライン懇談会を開催しました。
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2025年1月
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■ 高すぎる国保料 来年度も全国最悪水準 「標準保険料率」公表/共産党府議団が試算
全国最高額レベルの大阪の国保料が、25年度も同水準のまま府民生活に重くのしかかることが、共産党府議団の調べで分かりました。
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■ 命・暮らし守る施策に 党大阪府議団が25年度予算要望
共産党府議団は1月24日、吉村洋文知事あてに「2025年度の予算編成並びに施策についての重点要望」を提出しました。
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■ 大阪難病連と懇談 石川府議
石川たえ・共産党大阪府議は1月22日、大阪難病センターを訪れ、大阪難病連の役員と懇談しました。
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