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政務調査費を公開します
これまでの議員団の政務調査費問題での主な見解
■日本共産党大阪府議会議員・前議員9名に対する政務調査費(調査委託費)に係わる知事の返還請求には道理はなく、応じられない旨の通知(2007年10月11)
■大阪府議会の政務調査費の使途の公開について(2007年3月12日)
■政務調査費についての大阪府議会議員団の見解(2007年3月1日)
■大阪府の裏金問題と政務調査費について(2006年12月13日)
●2008年3月分の政務調査費の使途
●2008年2月分の政務調査費の使途
政務調査費の公開にあたって
2007年7月12日
日本共産党大阪府議会議員団
日本共産党大阪府議会議員団は、2007年5月分の政務調査費から使途を自主的に公開します。
わが党は、以前から府民に政務調査費の使途公開を、領収書を添付して行うことを繰り返し提案してきましたが、今年の3月まで全会派一致に至りませんでした。
現在、「大阪府政務調査費あり方協議会」で、政務調査費の意義・内容について論議され、使途基準とその公開、検査機能などを確立するために、9月定例会での条例改正が準備されていますが、わが党は、今年の4月の府議会議員選挙で5月からの自主的公開を公約にもかかげました。
府民の信頼に応えるために、政務調査費の使途をホームページで公開します。
政務調査費の額は、会派に所属議員1人月額10万円、議員に月額49万円が支給されています。
府会議員団は、会派への月額10万円(年間120万円)と議員からの調査委託費月額22万円(年間264万円)で年間の方針と計画をたて、議員と職員が共同で府政の調査研究のために全力を尽くしています。
今回の監査結果でも会派の「目的外支出」はゼロと判断されましたが、府民の期待に応えられるよういっそう努力するものです。
以 上