トップページ メールはこちら
Google
WWW を検索 日本共産党府議団サイト内を検索
議員おもな活動政策・見解定例議会府政資料リンク


                                                                                         
泉北高速鉄道運営三セク株 南海電鉄売却へ 大阪府知事方針

 大阪府の松井一郎知事は21日の府議会本会議で、泉北高速鉄道などを運営する府の第三セクター『大阪府都市開発」(OTK)株を南海電気鉄道に売却する方針を表明しました。価格は750億円となる見通しです。
 OTK株に関しては、府が昨年11月、公募で選定した米投資ファンドに売却する方針を決定。売却案を府議会に選出しました。しかし、地元自治体から、地域交通を担う法人株式の投資ファンドへの売却に懸念が示されたことなどを受けて、府議会が否決。売却先を再検討してました。
 松井知事は、公募にも参加していた南海電鉄を売却先とした理由に関し、「価格とサービスについて、公募時を上回っる案が示された」と説明しました。来年度中に議会の承認を得て、売却します。売却に当たり、乗り継ぎ運賃の一律80円引き下げや15年間の株式売却禁止などを条件とする意向です。
 OTLの株式売却をめぐっては住みよい堺市をつくる会南区地域連絡会、日本共産党府議団が知事あてに、運賃の大幅値下げ、学割定期代の引き下げ、高齢者割引などの利便性向上を実施することや沿線住民、利用者の意見を聞くよう要望していました。
 党府議団は株式売却益の一部は泉北ニュータウンの再生や沿線のまちづくりにつかうことも求めています。




「しんぶん赤旗」2014年2月22日付より









トップページ | 議員 | おもな活動 | 政策・見解 | 定例議会 | 府政資料 | リンク
(c)日本共産党大阪府議会議員団
大阪市中央区大手前2丁目大阪府庁 TEL06(6941)0569 FAX06(6941)9179 メールjcp@gikai.pref.osaka.jp