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2020年のおもな活動


2020年4月

■ コロナ対策に2千億円こえる追加補正予算を 共産党府議団が知事に4次申し入れ
 共産党府議団は28日、「新型コロナ対策強化の大規模追加補正予算編成を求める申し入れ」を知事あてに提出しました。

■府会報告チラシ新型コロナくらし・営業支援特別号を発行します 共産党大阪府議団
 「新型コロナに負けない」-共産党府議団は、くらし・営業の各支援制度を紹介した「府会報告」チラシ特別号を発行します。

■ さらなる財政出動こそ 臨時大阪府議会で補正予算可決
 大阪府議会は27日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対策を盛り込んだ補正予算案などを全会一致で可決しました。

■ 大阪府が新型コロナ対策追加補正予算案を発表 4月24、27日に臨時府議会
 吉村知事は4月22日、令和2年度一般会計補正予算(第4号)案を発表しましたが、府独自の支出はうち1割にも満たず、ケタ違いの大規模財政出動が求められています。

■ 暮らしと営業は危機に ためらわず財政出動を/新型コロナ対策の抜本強化を 日本共産党大阪府議団 石川多枝団長に聞く
 吉村知事に対策強化を求め3次にわたって緊急申し入れを行ってきた、共産党大阪府議団の石川多枝団長に聞きました。

■ 新型コロナ 医療確保・自粛全面補償を/党大阪府議団 府に37項目申し入れ
 共産党大阪府議団は6日、大阪府に対し、37項目に渡る新型コロナ対策の抜本強化を求める緊急申し入れ(第3次)を行いました。

2020年3月

■ 府会報告チラシ2020年春季号を発行します 共産党大阪府議団
 「新型コロナ対策の緊急財政出動を」「『都』構想・カジノSTOP」-共産党大阪府議団は「府会報告」チラシ2020年春季号を発行します。

■ コロナ対策 大阪府補正予算 「抜本対策が不十分」
 大阪府は26日、新型コロナウイルス感染症対応の補正予算を公表し、知事の専決処分としました。

■ コロナ対策拡充せよ 大阪府議会閉会
 2月定例大阪府議会の閉会本会議が24日開かれ、日本共産党が再三要望した新型コロナウイルス感染症対策の補正予算は提案されませんでした。

■ 補正予算組み抜本策を 大阪府議会 石川氏が知事に要求
 石川多枝大阪府議は16月の府議会総務委員会で、吉村洋文知事に、新型コロナウイルス対策強化の補正予算を緊急に組むべきだと迫りました。

■ 小学生新テスト中止を 大阪府議会 内海氏が知事に求める
 内海公仁大阪府議は16日の府議会教育常任委員会で、府立大学の授業料補助拡充、小学5、6年生への新学力テスト中止を吉村知事に求めました。

■ 市町村支援を万全に 学校休校への対応 内海議員が要求
 共産党の内海府議は11日に開かれた府議会教育常任委員会で、新型コロナウイルス対策、小・中学校の学力テスト、府大学費助成制度などで質問しました。

■ 新型コロナ対策 思い切った財政出動を 石川府議
 日本共産党の石川多枝大阪府議は10日、府議会総務委員会で、新型コロナウイルス対策への思い切った財政出動を求めました。

■ 共産党府議団 3月10、11日に質問 2月大阪府議会
 2月府議会で、共産党の石川多枝府議が3月10日の総務常任委員会で、内海公仁府議が11日の教育常任委員会で質問します。

■ 共産党、2月大阪府議会に意見書案11本を提案
 共産党大阪府議団は、開会中の2月府議会に、「新型コロナウイルス感染症対策の抜本強化を求める意見書案」など11本の意見書案を提案しました。

■ 共産党大阪府議団 新型コロナ対策集中審議を要請
 共産党府議団は3月2日、三田勝久議長に、新型コロナウイルス対策を集中審議する委員会の開催などを申し入れました。

2020年2月

■ 切実な要求実現を 府民団体が大阪府議会に請願署名提出
 2月大阪府議会に、「大阪の高校を守る会」が高校つぶし反対の請願署名、「福祉医療の拡充を求める大阪実行委員会」が妊産婦医療費助成制度創設などを求める請願署名を提出しました。

■ 検査対象の抜本拡大、学校休校への対応策を/共産党府議団が新型コロナ対策2次申し入れ
 共産党大阪府議団の石川たえ、内海公仁府議は2月28日、吉村知事あてに第2次の新型コロナウイルス対策の申し入れを行いました。

■ カジノよりも福祉・医療・教育・防災を/大阪府議会開会日行動
 大阪2月定例府議会が開会した25日、府民要求連絡会は府庁前で集会を行い、共産党の石川多枝、内海公仁両府議が参加しました。

■ 2月府議会開会 カジノ・「都」構想ストップ、暮らし・福祉・子育て・防災を
 2月大阪府議会が2月25日に開会しました。日本共産党大阪府議団は同日、コメント「2月大阪府議会の開会にあたって」を発表しました。

■ 2月大阪府議会に向けて府民団体と懇談 共産党府議団/生活応援進める
 25日開会の2月定例大阪府議会を前に、共産党府議団は13日、府民団体との懇談会を府庁で開き、38人が参加しました。

■ 住民のための医療が後退/病院独法化問題で懇談 共産党府議団と東京都議団
 2月14日、共産党の石川たえ、内海公仁大阪府議は、公立病院の独法化問題の調査のため来阪中の大山とも子、白石たみお、藤田りょうこ同党東京都議と懇談しました。

■ 大阪府が「パートナーシップ認証制度」開始/ジェンダー平等へ“初めの第一歩”
 大阪府は1月22日から、「パートナーシップ宣誓証明制度」を開始しました。共産党府議団がかねてから府に求めてきたものです。

■ 近大病院移転後の医療確保を 「有志の会」が署名提出
 「『近大病院移転問題』を考える有志の会」が、吉村知事あてに、近大病院移転後の医療機能の確保を求める署名を提出しました。石川、内海府議が同席しました。

■ 新型肺炎 対策強化を 党大阪府議団が知事に緊急要請
 共産党大阪府議団は2月3日、「新型コロナウイルス関連肺炎対策の抜本的強化を求める緊急申し入れ」を知事あてに提出しました。

2020年1月

■ 国保料一本化目指す大阪府 来年度大幅値上げの危険 日本共産党府議団の試算で判明
 大阪府の2020年度国保「市町村標準保険料率」を市町村がそのまま導入した場合、加入世帯のほとんどで、今年度を上回る大幅値上げとなる恐れがあることが分かりました。

■ 大阪府、少人数学級拡大へ 習熟度加配を振り分け 教員数は変わらず
 府教育庁は国の加配教員を活用し、市町村が来年度から少人数学級を拡大できるようにする方針を示しています。府議会では日本共産党が求めてきました。




   


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