トップページ メールはこちら
Google
WWW を検索 日本共産党府議団サイト内を検索
議員おもな活動政策・見解定例議会府政資料リンク


                                                                                         
共産党意見書に「ノーコメント」 維新政調会長 大飯原発停止にもの言えず

 今議会に、日本共産党府議団が提案した意見書「大飯原子力発電所の即時運転中止を求める意見書(案)」。
 今夏の電力需給状況も踏まえ、大飯原発3、4号機の即時停止を求めるもの。
 維新の会代表の橋下徹大阪市長も幹事長の松井一郎知事も大飯原発は、夏だけの「期間限定」再稼働で、「結果的に再稼働は必要なかった」としているだけに、大飯原発停止を求める意見書には、維新の会としてどう対応するかに関心が持たれました。

 ところが、10月2日の政調会、各会派の政調会長がそれぞれ提案した意見書についての意見を交換しましたが、自民、民主、公明が取り下げを希望するなか、維新の会の大橋一功政調会長は、大飯原発停止を求める意見書に対して「ノーコメント」。賛否を明らかにしないという態度をとりました。

 橋下氏や松井氏は、関西電力幹部で関西財界首脳と会談して、それまでの再稼働反対を「期間限定再稼働」に転換、原発無しでも乗り切れた結果になった今夏の電力需要が明らかになり、夏の節電要請期間を過ぎても大飯原発は稼働したままで、今度は、西日本全体の電力需給を検討する必要がある、といいます。

 そういえば、維新の会が連携する「松山維新の会」代表の中村時広・愛媛県知事は「原発再稼働は必要」との立場。
 政府の検証会合でさえ「過半の国民は原発に依存しない社会の実現を望んでいる」とし、各種世論調査でも「原発ゼロ」を求める人が多数派です。
 それなのに足下が定まらないのは、国民の暮らしや願いに根ざしていないからといえそうです。





トップページ | 議員 | おもな活動 | 政策・見解 | 定例議会 | 府政資料 | リンク
(c)日本共産党大阪府議会議員団
大阪市中央区大手前2丁目大阪府庁 TEL06(6941)0569 FAX06(6941)9179 メールjcp@gikai.pref.osaka.jp