「きんぼし東大阪」でトップシェアの企業と「4つの要求」で懇談
日本共産党の和田正徳府議と東大阪地区委、布施民商など
 
 
 日本共産党の和田正徳府議と東大阪地区委員会、布施民主商工会は2日、東大阪市・東大阪商工会議所発行の「きんぼし東大阪」でトップシェアを誇る企業と紹介された企業を訪問、代表取締役社長や常務取締役・経理部長らと日本共産党の「4つの緊急要求」で懇談しました。
 「大変な世の中になっている」「地域経済が本当にひどい。きついですよね」「中小企業が80%、ここを何とかしてもらわないとあかん」「景気の回復では、苦しんでいる人がそれなりによくならないとダメだ」「公共料金で思い切った値下げをするなど、購買力があがるようにしてほしい」「信金問題でもペイオフをちらつかせたらあかん。どんどん大きなところに逃げていっている」「小さい信金が合併したら不便になってこまる」「中国の賃金が安く、空洞化は避けられない」「日産が2年で借金を返している。ようは工場を閉鎖して労働者を首きって、その賃金分を返済に回しただけだ」などと地域経済をどうするかで話がはずみました。
 また、「製品・技術の開発は自分がやっている」「大企業ではできないすき間を探して、そこで勝負をしている」「大手がやってももうからない穴場を見つけて商品をつくることだ」などと、中小企業の実際が話し合われました。


2002年12月05日付
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日本共産党大阪府議会議員団