豊中市内の府道の安全対策やバリアフリー改修など
日本共産党の堀田文一府議ら、府池田土木事務所に要請
 
 
 日本共産党の堀田文一府議と山本正美、松野くみ子、松下三吾各豊中市議、いつき澄江大阪8区くらしの相談室長は21日、池田市の大阪府池田土木事務所に、豊中市内の箕面街道、府道三国宝塚線の安全対策や整備改修を要望しました。
 井上誠之助池田土木事務所長らは、府道三国宝塚線の電柱の移設と歩道の改良工事を始めていること、兎川堤防敷の遊歩道化で豊中市との協議が進んでいることを明らかにしました。
 また、信号待ちのたまり場が傾斜していて車いすが通れない伊丹街道八坂橋交差点の改良について、「豊中市と話しながら、調査検討する」「車いすやつえの方が通れるよう、交差点部分のバリアフリーを順次行っている」とのべ、党議員団の努力が一歩前進しました。
 堀田府議らは、雨の時に滑る側溝の鉄板の改良、車が通るたびに振動する下水溝のふたの改善、電柱があり狭くて車いすやバギーで通行しづらい歩道などの改善を要望しました。


2002年11月25日付
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日本共産党大阪府議会議員団