日本共産党が提案する「4つの緊急要求」こそ
阿部誠行議員 府財政と大阪経済のたて直しへ提案
11日開かれた府議会行財政問題調査特別委員会で、日本共産党の阿部誠行府議は、深刻な府財政と大阪経済のたて直しには、日本共産党が提案する「深刻な経済危機から国民の暮らしを守るための四つの緊急要求」の実現こそ必要だと主張しました。
阿部議員は、府がすすめる「行財政計画案」は、「水と緑の健康都市」など大型プロジェクトを復活・推進する一方、府民の暮らしや中小企業を元気にする施策をとろうとしていないと指摘。
阿部議員はさらに、大阪経済活性化のためにも公共事業を生活・福祉・環境型に転換する必要性があると主張しましたが、府は「徹底して構造改革を進める」「産業再生プログラム」に基づいてやるとのべるだけで、まともな答えができませんでした。
阿部議員はまた、税財政制度の改革にあたって@国の経済対策の押しつけに反対しA税源移譲にあたっては国民への増税はしないB地方交付税制度の充実の三つを国に求めるよう強調しました。
「深刻な経済危機から国民の暮らしを守るための四つの緊急要求」の(全文はこちら)からご覧ください。
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2002年11月12日付
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